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カイロ鉄庵(くろがねあん)院長ブログ

カイロプラクティック的な健康生活のヒントをおとどけします。

旬の食材

旬の食材は美味しく、栄養価も高くなります。

旬の食材を取り入れて、健康づくりに役立てましょう。

●とうもろこし
主成分は炭水化物ですが、胚芽の部分には脂質、ビタミン、ミネラルがバランス良く含まれています。

特に脂肪酸の一つであるリノール酸が多く含まれ、LDLコレステロールを下げ、動脈硬化の予防に役立ちます。

また、ビタミンB1、ビタミンB2、「若返りのビタミン」と呼ばれるビタミンE、さらに、食物繊維も多く含まれ、便秘の改善や大腸がんの予防、美容に役立ちます。

●いわし
カルシウムとその吸収を助けるビタミンDが両方含まれており、成長期の子どもや中高年の方にお勧めです。

また、細胞を再生したり健康な皮膚や髪をつくるのに必要なビタミンB2のほか、鉄分、亜鉛、カリウムなども多く含まれています。

さらにEPAやDHAといった不飽和脂肪酸が、青背の魚の中でも特に多く含まれています。

これらは血中のコレステロールや中性脂肪を減らす働きや、脳の働きを良くしたり老化防止に役立ちます。

カイロ鉄庵は、日曜日の営業始めました♪(水曜定休です。)
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カイロ鉄庵(くろがねあん) 武蔵小杉の整体・肩こり・骨盤矯正♪
URL:http://iron-chiro.com
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  1. 2020/06/24(水) 19:16:32|
  2. 未分類
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熱中症に気をつけましょう

5月に入って25度を超える夏日や30度を超える真夏日になる日が出始めていますが、この時季から気を付けたいのが熱中症です。

今年は新型コロナウイルス感染防止のため日常的にマスクを着用していることや外出自粛により、熱中症のリスクが高まるとされ
ています。

例年以上に熱中症の注意が必要です。

☆熱中症を引き起こす要因

人間の体は、平常時は体温が上がっても汗や皮膚温度が上昇することで、体温が外へ逃げるしくみになっていて、体温調節が自然に行なわれます。

しかし、体温の上昇と調節機能のバランスが崩れ、熱の放出ができなくなると、どんどん体内に熱がたまってしまい、熱中症になってしまいます。

例年は5月ごろから少しずつ暑さに慣れていきますが、今年は外出の機会が減っているため、暑さへの慣れが難しい状況です。

さらに、日常的にマスクをしているため、熱がこもりやすく熱中症のリスクが高まります。

<今年ならではの熱中症リスク>
・外出自粛による体力低下
・外の暑さに体が慣れない
・マスク着用により熱がこもりやすい
・マスク着用によりのどの渇きに気づきにくく脱水症になりやすい

☆熱中症の症状と処置

<主な症状>
・めまいや立ちくらみ、顔のほてり
・筋肉のこむら返り
・倦怠感や虚脱感、吐き気、頭痛
・汗が異常に出る、または全く出ない状態
・体温が高く皮膚が赤く乾いている

重症になると・・・
・意識消失、けいれん、体が熱い など

呼びかけに反応しないなど意識障害がみられる場合には重症である可能性も高いため、速やかな治療が必要となります。

<熱中症が疑われる場合の処置>
・風通しのよい日陰など、涼しい場所へ移動する
・衣服をゆるめ、体を冷やす(首回り、わきの下、足の付け根など)
・水分、塩分、経口補水液などを補給する
・自力で水が飲めない、意識がない場合はすぐに救急車を呼ぶ

☆熱中症予防のポイント

●水分をこまめに取りましょう
水分と塩分が含まれたものを飲むようにしましょう。
1リットルの水に1~2gの食塩と大さじ2~4杯の砂糖を加えて飲むと、効率よく水分を補給できます。

●気温と湿度をこまめにチェックしましょう
屋内の場合は、日差しを遮ったり風通しをよくすることで、気温や湿度が高くなるのを防ぎましょう。
また、テレビやWebなどで公開されている熱中症指数で、熱中症の危険度をチェックしましょう。

●衣服を工夫しましょう
麻や綿など通気性のよい生地を選んだり、下着には吸水性や速乾性にすぐれた素材を選びましょう。
また、外出時は帽子や日傘を使用して直射日光を避けましょう。

●睡眠環境を快適に保ちましょう
通気性や吸水性のよい寝具を使ったり、エアコンや扇風機を使用して睡眠環境を整え、睡眠中の熱中症を防ぎましょう。

●暑さに負けない体をつくりましょう
バランスのよい食事やしっかりとした睡眠をとるなど、体調管理をすることで、熱中症にかかりにくい体づくりをすることが大切です。

日ごろからウォーキングなどの軽い運動を行い、汗をかく習慣を身に付けることで、暑さに適応しやすい体になります。
適度な運動を心掛けましょう。

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  1. 2020/05/22(金) 06:52:07|
  2. 整体
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旬の食材

旬の食材は美味しく、栄養価も高くなります。
旬の食材を取り入れて、健康づくりに役立てましょう。

●アユ(鮎)
鮎は資源保護のため、11月~5月は禁漁となっており、旬はこの禁猟明けの6月~8月頃までで、特に7月の若鮎が骨も柔らかく美味しいといわれています。

鮎の内臓にはビタミンAが非常に多く含まれています。

ビタミンAは目の健康、皮膚や粘膜の細胞を正常に保つ働きがあります。

また、骨や歯を丈夫にするカルシウムやビタミンD、不飽和脂肪酸のEPA、DHAも豊富に含まれています。

鮎は骨ごと食べられるため、カルシウムの摂取量も増え、カルシウムの吸収を促進するビタミンDも同時に摂取できるため、骨粗しょう症の予防に役立ちます。

●枝豆
枝豆は大豆の未熟豆のことを指し、豆と野菜の両方の栄養的特徴を持った緑黄色野菜です。

タンパク質、ビタミンB1、ビタミンB2、カルシウム、カリウム、鉄分、食物繊維などが豊富に含まれています。

ビタミンB1は糖質をエネルギーに変え、体内で疲労物質に変わるのを防ぎ、新陳代謝を促し、疲労からくるスタミナ不足の解消に効果があります。

また、枝豆のタンパク質に含まれるメチオニンはビタミンB1、ビタミンCとともにアルコールの分解を促し、肝機能の働きを助けてくれるため、飲み過ぎや二日酔いを防止する働きがあります。

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  1. 2020/05/21(木) 16:24:50|
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免疫のしくみ

人間の体には、細菌やウイルスなどの病原体から身を守る免疫力が備わっています。

しかし、免疫力が低下すると、感染症にかかりやすくなるだけでなく、症状が悪化するリスクも増えてしまいます。

免疫力を高めて感染症を予防するためにも、免疫力とはどのようなものかを再確認しましょう。

☆免疫とは

人間の免疫機能は、多くの生物が持っている先天性の「自然免疫」と、高等動物にしか備わっていない後天性の「獲得免疫」の二段構えとなっています。

この免疫機能を担っているのが、血液中の「白血球」です。

白血球はさまざまな役割を持った多種類の免疫細胞で構成されており、それらが緻密な連携を組んで異物と戦っています。

<自然免疫>
生まれつき体内に備わっている免疫のしくみで、生体防御の最前線に位置しています。

血液中をパトロールし、侵入してきた異物をいち早く感知し攻撃します。

さらに、異物の情報を獲得免疫に伝える役割もあります。

●主な免疫細胞
・樹状細胞
・マクロファージ
・顆粒球
・NK(ナチュラルキラー)細胞

<獲得免疫>
強力な攻撃力を持ち、自然免疫を突破して侵入してくる異物を的確に攻撃するほか、異物の特徴を記憶することで、再び同じ異物が侵入してきた際に即座に排除する働きを持ちます。

●主な免疫細胞
・T細胞
・B細胞

【ワクチンによる予防接種】
免疫のしくみを利用したのが、ワクチンによる予防接種です。

感染力を弱くした病原体を注射して、獲得免疫として記憶させておき、同じ病原菌が体内に侵入しても感染するのを防いだり、あるいは病気になっても症状が軽く済んだりなどのメリットがあります。

☆免疫力低下の原因

免疫細胞の働きが弱まり免疫力が低下すると、感染症にかかりやすくなったり、重症化しやすくなります。

<免疫力低下の原因>
加齢による免疫細胞の機能低下
ストレスによる自律神経のバランスの乱れ
睡眠不足
栄養バランスの乱れ
疲労
運動不足
喫煙
過度の飲酒  など

☆免疫力を高めるためのポイント

●体を温める
体温が低いと免疫細胞の働きが弱まります。

特に平熱が36度以下の人は体を温めるようにしましょう。
・ぬるめのお湯でゆっくり入浴する
・体を温める食べ物を取るようにする
 ショウガ、唐辛子、ニンニク、長ネギなど
・適度な運動を行う

●腸内環境を整える
免疫細胞の多くが小腸に集まっているため、腸内環境を整えることが大切です。
そのためには、腸内の善玉菌を増やすことが必要です。
・ビフィズス菌や乳酸菌を含む食品、食物繊維や オリゴ糖などを積極的に取る

●十分な睡眠
睡眠不足は免疫力低下の原因になります。
十分な睡眠を心がけましょう。

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  1. 2020/04/22(水) 10:29:25|
  2. 整体
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旬の食材

旬の食材は美味しく、栄養価も高くなります。

旬の食材を取り入れて、健康づくりに役立てましょう。

●アジ(鯵)
ビタミンA・B・E、カルシウム、カリウム、タウリンなど様々な栄養素がバランスよく含まれており、子どもの成長や健康の維持、美肌に効果的な魚です。

アジの脂質には、脳の発育や機能の維持に重要なDHAや、コレステロールや中性脂肪を低下させる働きのあるEPAが豊富に含まれています。

さらに、カルシウムとともにイライラを抑制する作用のあるビタミンB1も含まれ、ストレス予防にも効果的です。

●アスパラガス
βカロテンが多く含まれ、皮膚や粘膜を健康に保ち、美肌効果があるほか、眼の機能を正常に保ち、夜盲症(とりめ)を予防する作用があります。

また、主成分でアミノ酸の一種であるアスパラギン酸には新陳代謝を促すとともに、タンパク質合成を高める効果があり、滋養強壮や疲労回復、ダイエットに効果的です。

アスパラガスの穂先部分にはルチンという成分が含まれており、血管を丈夫にし、高血圧や動脈硬化の予防に役立ちます。


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  1. 2020/04/22(水) 10:26:45|
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