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カイロ鉄庵(くろがねあん)院長ブログ

カイロプラクティック的な健康生活のヒントをおとどけします。

甘いものを食べる人は疲れやすい?

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疲れた時や、ストレスがたまった時などに、甘いものに手が伸びてしまう人も多いかもしれません。

疲れているときは、血糖値が下がった、いわゆる「低血糖」の状態にあります。

甘い食べ物は、当然糖分が含まれますし、副交感神経を刺激してリラックスを促す効果もあるので、手っ取り早く血糖値を上げるには、一見、疲れにはよいように思えます。

実際、ストレスと疲れが蔓延している現代では、スイーツブームは一種の社会現象にもなっています。

しかしながら、甘いものの摂りすぎは実は、疲れやすさのもとになってしまうのです。

甘いものには、砂糖などの精製された糖分が多く含まれており、身体のエネルギーとなるブドウ糖に分解されるまでの過程が短くなっています。

それゆえ、体内に入ると、急激に血糖値や体温を上げる作用があります。

血糖値が”急激に”あがると、膵臓から血糖値を下げる働きがあるインスリンというホルモンが分泌され、今度は急激に血糖値や体温が下がるのです。

このとき、短時間で低血糖になるので、すぐにおなかが空いて何か食べたくなります。

はたから見ると、急激に元気になったかとおもうと、すぐに血糖値が下がって疲れ、おなかが空くという不安定な状態になっています。

そして、すぐ、血糖値を上げてくれる甘いものに手が伸びるという悪循環に陥り、依存症的な状態になるのです。

基本的には、エネルギーともとになる糖は、なるべく精製度が低い穀物などの炭水化物から摂取することが理想です。

炭水化物から摂取する糖分は、ブドウ糖に分解されるまでに時間がかかるので、体内に入ってもゆっくり血糖値が上がっていきます。

したがって、急激に血糖値をさげるような作用も働きません。

自律神経も安定するので、勉強や仕事などに集中したいひとは、甘いものは控えめにしておいたほうがよいでしょう♪

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  1. 2015/06/05(金) 11:22:52|
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