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カイロ鉄庵(くろがねあん)院長ブログ

カイロプラクティック的な健康生活のヒントをおとどけします。

秋の健康管理

秋は「秋晴れ」の快適な気候の印象が強いですが、「秋の長雨」や「秋台風の襲来」などぐずついた不安定な気候が続きます。

夏の「気温や湿度が高い気候」から、徐々に冬の「温度が低く空気が乾燥した気候」に移り変わる時期のため、朝夕と日中の気温差が激しくなり日照時間も短くなってきます。

こうした秋の気象の変動は、私たちの心身にも影響を与えます。

生活を工夫することで、秋の様々な不調に負けない体づくりをしていきましょう。

○太陽の光を浴びる

秋が深まるにつれて、物悲しい気持ちになったり、気分が落ち込むのは、天候や季節の変化が人間の感情や睡眠、食欲などにも影響を及ぼしている証拠です。

からだのリズムが気候の変化に順応できないと身体はストレスを感じます。

日照時間が短くなる秋から冬にかけては、太陽の光を浴びる時間が少なくなることから、「冬季うつ病」といった季節性のうつ病が発症することが知られています。

うつ病の人に不足しがちなセロトニンやメラトニンと言った脳内に貼る神経伝達物質は、午前中や昼間に太陽の光を十分に浴びていると分泌されやすくなります。

太陽の光を浴びるといっても、太陽を直接見たり、肌に紫外線を当てる必要はありません。

室内でも朝起きたら部屋のカーテンを開ければ太陽光を浴びることができます。

気圧や気温の変化だけでなく、日照時間の変化も心身の不調を招くため、毎日の生活の中に太陽の光を少しでも取り入れる習慣を身につけましょう。

近年、朝ヨガや朝英会話など、出勤前の朝の時間を利用した朝の活動が活発化し、朝型勤務をとりいれている会社も増えつつあります。

夜更かしが常習化している人は、急に朝型に変えることは難しいので、生活習慣を少しずつでも変えていくことが大切です。

また、パソコンや携帯電話の画面の光は、眠りを誘導するメラトニンの増加を妨げます。

就寝前にはなるべく画面は見ないようにして、なるべく早く寝て、翌朝に備えましょう。

つづく

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  1. 2015/09/19(土) 05:36:14|
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