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カイロ鉄庵(くろがねあん)院長ブログ

カイロプラクティック的な健康生活のヒントをおとどけします。

遺伝子組み換え食品

前回からの続き。

○遺伝子組み換え食品の健康被害

遺伝子組み換え食品で懸念されている健康被害は、がんや腫瘍、アレルギー、不妊などです。

フランスの研究では実験ラットの死亡率が2倍~3倍になり、腫瘍の大きさも2倍~3倍になったという結果が出ているとのこと。

遺伝子組み換え食品で有名なのがモンサント社ですが、自社実験では健康被害は報告されていません。

ちなみに、彼らが行っている健康被害に対する実験は「非常に短い期間」というのが特徴です。

つまり、実験期間を短くすることで、危険性をカモフラージュしているのではないかと懸念されます。

また、アレルギーについては、遺伝子組み替え食品は、いままで自然界に存在したものではないので、身体が対応できず、出現して当然といえます。

たとえばトウモロコシや大豆であればBt毒素といわれる殺虫成分を生成する遺伝子が組み込まれています。

このBt毒素に体の免疫機構が反応し、アレルギー的な状態をもたらします。

これらの影響をもっとも受けやすいのは、胎児や新生児です。

またモンサント社に代表されるような遺伝子組み換え作物の場合、農薬とセットであることが特徴です。

いわゆる「ラウンドアップ」は、1970年にアメリカ企業のモンサント社が開発した除草剤(農薬の一種)です。

そして遺伝子操作により、ラウンドアップに耐性を有する作物(遺伝子組み換え作物)が育てられているのです。

ですので、遺伝子組み換え食物にはラウンドアップが多数散布されています。

ラウンドアップには、あらゆる植物の成長に必要なアミノ酸生成をストップさせてしまう作用があります。

ラウンドアップには強力な発がん性があると言われており、遺伝子組み換え食品の発がん性とマッチして、さらに発がん率を高めるといわれているのです。

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  1. 2015/10/08(木) 22:23:02|
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