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カイロ鉄庵(くろがねあん)院長ブログ

カイロプラクティック的な健康生活のヒントをおとどけします。

ニコチン依存症、若者の治療も保険適用に? 検討始まる

http://apital.asahi.com/article/news/2015110200001.html

たばこのニコチンが切れるとイライラしてたばこを吸いたくなる「ニコチン依存症」の治療をめぐり、公的医療保険が適用されていない20代の患者も保険の対象に含める検討が始まった。

厚生労働省は将来の医療費削減につながるとして、対象に含めることを提案。負担が増える保険の支払い側は反対している。

ニコチン依存症は「吸うつもりよりずっと多くたばこを吸ってしまったことがあるか」といった10の質問のうち、五つにあてはまると依存症と診断される。

2006年度から保険で診療を受けられるようになったが、対象は1日の喫煙本数と喫煙年数をかけた指標が200以上の患者に限られている。

1日40本吸う人でも5年以上たたないと保険が適用されない計算で、厚労省によると20代の依存症患者の約8割が対象外だという。

保険適用なら患者の自己負担は原則3割になる。

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医療費が40兆を超える現在、保険の適用範囲を増やすのはどうなのでしょうかね。

しかも、吸えば吸うほど保険が適用されるとは。。。

たしかに、1日40本、5年以上吸えば将来的に重篤な疾病になるのも仕方ないでしょう。

結果として、たばこの依存から脱却する治療をしたほうが、生涯かかる医療費は削減されるという計算も成り立つのかもしれません。

ただ、この理屈で言うと、アルコール依存やその他のドラッグに依存する人たちにも保険を適用すべしということになってしまいます。

僕も昔たばこを吸っていたので、人のことは言えないですが、たばこは「嗜好品」である以上、その健康被害については自己責任でと考えるのが普通ではないでしょうか。

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  1. 2015/11/02(月) 11:28:22|
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