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カイロ鉄庵(くろがねあん)院長ブログ

カイロプラクティック的な健康生活のヒントをおとどけします。

はみがきの経口毒?

前回からのつづき

■歯みがき剤に含まれる化学物質

人体に悪影響をおよぼす化学物質としては以下の二つがあります。

1.PG(プロピレングリコール)
この物質はトランスポーター(運び屋)として、細胞内に化学物質を届ける役割を果たします。

歯みがき剤には、合成着色料や合成保存料などの化学物質が含まれています。

歯みがき剤に含まれるこれらの化学物質の濃度は、食品添加物などよりもはるかに高いのです。

これらの化学物質とPGを含む歯みがき剤を使用すると、PGの働きによって、化学物質が体内に運び込まれてしまいます。

2.合成界面活性剤(ウラリル硫酸Na)
この物質は主に、歯みがき剤の泡立ちをよくするために使用されます。

この物質は、細胞を殺してしまうという性質があります。

歯みがき剤で歯を磨いたあとオレンジジュースなどを飲むと、味が変わっていることがありますが、これは舌の「味蕾」という味を感じる細胞を殺してしまっているからです。

合成洗剤などにも利用されているので、ご存知の方も多いかもしれません。

手よりもはるかに吸収率が高い口腔内で使用するので健康被害は、合成洗剤を使用するより甚大かもしれません。

実際、ウラリル硫酸Naを含んだ歯みがき剤を使用したあと8回うがいしたとしても、うがいして吐き出した水分に含まれる界面活性剤の割合(4.1ppm)は、水道水に許容される界面活性剤の基準(0.2ppm以下)の20倍にもなるとのことです。

そう考えると、歯磨き剤は「高濃度の合成洗剤」と言えるかもしれません。

■歯みがき剤の使い方

このような歯みがき剤ですので、基本的には使用しない方が身体にはよいようです。

どうしても使用する場合は、歯磨き粉はマッチ棒の先くらいの少量にして、しかも1日に何回も使用しないほうがよいでしょう。

マウスウォッシュなども、なるべく低頻度にして、一日になんども繰り返して使用しないほうがよさそうです。

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  1. 2014/08/24(日) 21:16:33|
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