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カイロ鉄庵(くろがねあん)院長ブログ

カイロプラクティック的な健康生活のヒントをおとどけします。

筋力トレーニングのススメ

前回からのつづき

4.姿勢維持機能

カイロプラクティックのテクニックのひとつであるCBP(カイロプラクティック・バイオ・フィジックス)の考え方として、姿勢改善のためには以下の3つのアプローチが重要といわれています。

①靭帯へのアプローチ
②筋力のレベルアップ
③姿勢細胞(深部感覚受容器)へのアプローチ


筋力トレーニングをすることにより、②の姿勢を維持するための筋肉をレベルアップすることが可能となり、結果として姿勢維持、もしくは、姿勢改善の機能があります。

ちなみに、①について言及すると、靭帯は関節の可動域を制限する組織といわれています。

靭帯が切れたり、損傷したりしたりすると、関節がぐらぐらになってしまいます。

靭帯へアプローチすることによって、関節の可動域を適切な範囲に戻すことにより姿勢維持が可能となります。

③については、身体には深部感覚受容器といわれる、身体の位置情報を知らせるセンサーがあります。

これらの受容器を再教育することにより、正しい姿勢を身体に覚えこませることが可能になるのです。

つづく

カイロ鉄庵は、10月より日曜日の営業始めます♪
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  1. 2014/09/12(金) 19:46:26|
  2. カイロプラクティック
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